なぜ「仕事は裏切らない」のか。

なぜ「仕事は裏切らない」のか。

どうして裏切らないのか、という仕組みを考えてみた。

これと対比されるのは「恋愛」とか、
その他、個人の一方的な努力が
必ずしも結ばないケース。

なぜ「仕事は裏切らない」ということが、

“真”に近いのかということの前提には、

仕事、 商習慣において

「約束事を破る」「責任感のない行動」などの

NG行動は、世間的に大体共通しているからだ。

良いとされる行動も共通している。

大体、それが出来ない者は市場から排除されるから、
ある仕事でこの人ダメだな、と思ったら大体どこでも嫌われている。

それに対して、

「恋愛は一方からの頑張りを裏切らない」は成り立たない。

また共通した法則はない(ように見える)

傍からみて「それでいいの?!」という状況も
当の本人には幸せだったりする。

完全に個と個の嗜好で成立するからだ。

わりと私は、仕事も個と個の嗜好・個別具体的な相性、
「この私」と「この相手」で「いま」だから、という
座標軸的なやり方をしてきた。

それが「商習慣的にNG」なことに
気づきにくい環境で今まで来てしまった気がするのだ。

1人でやるには良かったけれど、
そうしていると
自分のしていることや、
判断の意味を人に教えることが難しいと感じる。

私のやっていることを、
別の人に教えてやっても同じ結果にはならず
「仕事は裏切らない」にならないのだ。

例えばそれが私がとにかく、
相手のことを好きで好きで好きで…
それで日夜考えてるから出てきた言葉だったり
挙動だったりするから受け入れられたりする。

そういう文脈の中でこそ、
許される失敗であったりしたからだ。

ふとそれをその瞬間だけ見た人が
同じようにやっても「ゆるい」だけであり、
GOOD行動には見られにくい。

また私がそんなに惚れてない人には
失敗は単なる失敗なのだ。。

この話も分かりにくいなー。

整理中メモ

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