1年ぶりにビブリオバトルやりました

1年ぶりにビブリオバトルやりました

2013年7月、初めて参加者としてプレゼンしたイベント
→主催にJOINする
→2014年に恵比寿ヨコニワスタート(コワーキングスペース)
→2016年日本橋にBase0オープン(コワーキングスペース)& 株式会社女子マネスタート♡

このビブリオバトルの活動が無ければ、今の私はありませんでした。


キッカケは六本木ビブリオバトル

紹介した本は「はじめての批評〜勇気を出して主張するための文章術〜」

 

●つまんねー女を卒業する●
「最後に、自分の言葉で感動を伝えたのはいつですか?」

または

こんなに大事な話を私にしてくれてありがとう。
私が私として、生きていてよかった。

そう思えるような心のやり取り、この1ヵ月でありましたか?

昨日のプレゼンの内容は

“モノわかりのよい娘”たちへ。

かつての自分へのプレゼンでした。

現代人は、江戸時代のひとの一生分の情報を
たった1日で浴びているという

その中で、大半の情報を
私は、スルーしています。

情報が多すぎるから、ということもあるけど

単に私にとって全く面白くないから見てません。

誰でも言えるような一般論とか

世事の要約とか

誰か権威のある人が言った
言葉の中途半端な抜粋を聞かされるくらいなら
公園で散歩したいからです

佐賀にいたころの10数年間
ずっと優等生で、自分の意見が言えずに

そんなどーでもいい話しかしなかったので
私の話には誰も耳を傾けてくれませんでした。

「それ、あなたが話す意味はあるの」

ということを、ずっと突き付けられていた気がします。

どうしたら

情報洪水の中から

「あなたのような人を探していた」

と言われるような

「人生が変わった」

「刺激を受けた」

そんな言葉を自分が伝えられるだろう

それがずっとテーマでした。

私にしか語れないことは何だろう?

それを見つけたい方にお勧めしたいのが

『はじめての批評~勇気を出して主張するための文章術~』

という本。

この本は自分を守るための余計なぜい肉をそぎ落としてくれる沢山の視点をくれる。

贅肉とは

“みんなが賛成してくれそうなこと”

“誰も反対しないような、誰が書いても同じ事実”

いつも裸のわたし、で勝負したいひとにお勧めの一冊。

次回のビブリオバトルは、9月中旬予定。

もう、普通にプレゼンするのに全然緊張しなくなっちゃって
それはそれは、自分で自分がつまんねーんです。。。

ほんとは、昨日のプレゼンも「ブルゾンちえみ」風にやりたかったんだ。

でもセリフ忘れちゃったの(・ω・)

でも次回こそ、

「じゃあ、質問です!!」

ってやってみます。

ではでは。

六本木ビブリオバトル
https://www.facebook.com/roppongibiblio/

不意打ちで爆笑の写真(撮影たっきー)

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)